今回は「用途地域)についてです!
以前は民泊を運営されるお客様が多く
民泊が流行っているときは
物件の用途地域は必ずチェックしていました!

馴染みがないかもしてませんが街って
何となく作られているようで結構区画分けされています(^^)/
例えば皆さんが自宅を改装して、飲み屋さんやろうとするとします
食品衛生責任者とって場合によって防火管理者とって
と様々な準備をしても自宅が飲み屋さんNGエリアに該当している場合は
その場所で
営業ができないということになります。
上記を例に日本の一定の地域は13個の用途地域というもので 区画分けされています。
たとえば名古屋市中区の錦3丁目周辺や
弊社事務所周辺の今池などは
飲食店やキャバレー等OKの地域です。
閑静な住宅街のど真ん中にキャバクラ、
パチンコができたら困ってしまいますよね
現行の法律で違法でない限り
どのような職業をするかは個人の自由
でもどこでもなんでもOKでは
発展する地域がばらけて結果として不便になったり
教育上、衛生上不都合が生じます
そのため面積や業態等を区切って発展するエリア、
静かて住みやすいエリアなどに分けていると
いうことです。
工場、工業を発展させるエリアもあります。
工業は、町の工場などのエリアもありますし
三重県四日市の四日市工業地帯ように
煙もくもく、工場萌えのようなエリアもあります。
工業は水害、臭い景観など大規模なものになると周囲への影響から
その周辺一帯に民家などがあると双方デメリットが
大きいため工業の発展などに重点をおき
かつ、特に輸出、運搬等に考慮し港周辺に作られていることが多いです。
例えば京都観光に行ったことがある方は
飲食チェーン、コンビニの看板がちょっとくすんで茶色っぽいことに
違和感を感じた方もいらっしゃるかと思います(^^)/
これも、ネオンやド派手系の看板を掲げないようにと
則って作られています。
例えば用途地域を見てみると今後今住んでいるところが
どのように発展していくか予想が出来るかもしれません
今日は少しいつもと違う感じのブログでした(^_-)-☆