【テナント向け】業務用エアコンと家庭用複数台のどっちでいこか?
まず先にざっくり結論を言ってしまうと・・
-
20坪以上の広めのテナントや
複数人が長時間利用する場合
業務用エアコン
-
10~15坪程度の小規模店舗で
エリアごとの温度管理が必要な場合
家庭用を複数台
がおすすめです。
ランニングコストの比較
業務用エアコンのランニングコスト
-
消費電力:高め
-
電気料金:動力契約(三相200V)で基本料金がかかる
-
冷暖房効率:高性能でハイパワー。広い空間も一気に冷やせる
-
長時間運転に強い設計
年間通して空調を使う業種(美容室・クリニック・飲食店)におすすめ
家庭用エアコン(複数台)のランニングコスト
消費電力:1台あたりは低め
-
電気料金:一般家庭と同じ単相100V/200V、基本料金が割安
-
冷暖房効率:1部屋ずつはOKでも、広い空間には不向き
-
複数台稼働で、結果的に電気代がかさむケースあり
エリアごとの使用頻度にムラがある場合
や短時間の利用が多い業態に向いている
業務用のデメリット
-
初期費用と工事費用が高い
-
メンテナンス契約が必要なことがある
-
故障時の影響範囲が大きい(全体が使えなくなる)
家庭用複数台のデメリット
-
外観がゴチャつく(室外機が複数必要)
-
一斉操作できない(リモコンがバラバラ)
-
広い空間では空調ムラが出やすい
こんな感じです!!
目的とコストバランスを見極めて選ぼう
店舗の広さ、業種、運転時間、予算に応じて選ぶのが正解です
「とりあえず安く抑えたいから家庭用」
という判断で後から後悔するケースも少なくありません。
逆に、「とりあえず業務用にしたけど
そこまでパワー要らなかった…」なんてことも。










