
「アリバイ会社とかダメでしょ」バレるとどうなるの?~名古屋 My賃貸~

どうも!My賃貸のハチノヘです。
賃貸業界でたまに聞く言葉。
“アリバイ会社”。
今日はこれについて、
かなりリアルに書いてみます。
まず、
アリバイ会社とは何か。
簡単に言うと、
「実際は働いていない会社に在籍しているように見せるサービス」
です。
例えば、
・在籍確認対応
・源泉徴収票作成
・社員証
・給与明細
・社会保険っぽい書類
などを用意して、
審査を通そうとする。
特に昔は、
・夜職
・水商売
・フリーランス
・個人事業
・無職期間あり
こういう方が
使うケースが結構ありました。
ただ、
最初にハッキリ言います。
基本ダメです。
かなり危ない。
なぜか。
理由は単純。
“契約の前提を偽る行為”
だからです。
賃貸契約って、
実はかなり“信用”で成り立っています。
大家さんや保証会社は、
「この人ちゃんと払えるかな?」
を見ている。
そこに虚偽が入ると、
そもそもの審査前提が崩れる。
そして最近、
保証会社や管理会社、
昔よりかなり厳しいです。
本当に。
例えば、
・会社HP確認
・法人番号確認
・SNS確認
・登記確認
・給与と業種の整合性
・電話番号検索
・在籍確認の違和感
・提出書類のフォントや形式
この辺、
普通に見られます。
特に最近は、
保証会社がかなり賢い。
昔通ったやり方が、
今ほぼ通らないことも多いです。
あと怖いのが、
“入居後発覚”。
これ。
実はあります。
例えば、
・更新時
・滞納時
・トラブル時
・保険事故時
・保証会社代位弁済時
この辺で、
勤務先確認が再度入ることがある。
その時に、
「そんな社員いません」
となると、
一気に問題化する。
じゃあ、
バレるとどうなるのか。
ケースによりますが、
・保証会社解除
・契約解除
・一括請求
・強制退去方向
・今後の審査不利
この辺は普通にあり得ます。
特に危ないのが、
“家賃滞納とセット”。
これ。
滞納すると、
保証会社が本気で調べます。
その時に虚偽が出ると、
かなり揉める。
あと、
業界的に結構共有されます。
保証会社って、
履歴残るんですよ。
なので、
一回やらかすと、
次が厳しくなるケースもある。
ただ!!
ここで誤解してほしくないのが、
“属性弱い=詰み”
ではないです。
実際、
・夜職
・フリーランス
・個人事業
・新設法人
・転職直後
こういう方でも、
普通に通る物件はあります。
大事なのは、
“正直に組み立てること”。
例えば、
・預金残高見せる
・保証会社選ぶ
・連帯保証人補強
・事業説明する
・職種説明する
これで通るケース、
本当に多い。
実際、
不動産屋側も、
「この人ちゃんとしてるな」
と思えば、
かなり協力します。
逆に、
一番危ないのは
“隠そうとする人”。
ここ。
審査って、
完璧属性だけを求めてるわけじゃない。
嘘や不自然さに敏感なんです。
あと、
最近増えたのが、
「SNSで生活レベル見られる問題」。
これ。
例えば、
・高級店ばかり投稿
・職業説明と生活が合わない
・副業内容が違う
・反社っぽい投稿
こういうので
警戒されるケースもあります。
なので、
今の時代って、
昔より“総合信用社会”。
書類だけじゃないんですよね。
そして最後に。
部屋探しって、
人生の土台です。
だからこそ、
最初から危ない橋を渡らない方がいい。
無理に背伸びして、
後で契約解除方向。
これ、
精神的にもかなりキツいです。
逆に、
・通る物件選び
・保証会社選定
・説明の仕方
・初期費用調整
ここをちゃんとやれば、
現実的に借りられるケースはかなりある。
そして上前津のハチノヘ。
この辺の
“ギリギリラインの審査”
かなり見てきました(笑)
「正直どう?」
「これ通る?」
「どこまで言うべき?」
そんなリアル相談も、
ぜひお気軽にどうぞ!!








