隣で奥さんは目が覚めたようですが、僕は熟睡しており、朝のニュースで知りました( ;∀;)
3月に入り、気温も暖かく過ごしやすくなってきましたね。
我が家は、寝室の洋服ダンスは倒れてこないように対策済みです(^_-)-☆
賃貸物件ですと、穴を空けたりするのは難しいので、お部屋を傷つけずに
対策する必要がありますね。
今日は
地震対策の方法を一緒に勉強していきましょう!!
我が家でも実施している洋服ダンスや、食器棚など、背の高い家具ですね。
地震の揺れによって、倒れてきたときに被害が大きく、寝室などでは、けがをする可能性もあり
背の高い家具ほど倒れやすいです。
天井と家具との間に突っ張り棒を設置して、天井と床を一体になるように突っ張り棒を設置すれば
家具が倒れる被害を未然に防ぐことができます。
ここで注意していただきたいことは、天井がボードだけの場合だと、強い揺れの場合ですと
突っ張り棒が天井を突き破ってしまい、転倒防止にならない場合がありますので、設置個所は注意が必要です。
天井の構造や天井の種類によって突っ張り棒を設置することが難しい場合は、家具の下に転倒防止シートを敷く方法もあります。
床と家具の間にゴム製のマットを敷く形になり、家具のズレや振動を抑える効果があります。
テレビなどの高価な電化製品には、吸着する耐震マットを敷くことで、
地震対策になります。
食器や雑貨などに一つ一つ
地震対策を施すことは現実的ではありません。
そんな時は、収納方法に工夫をすることで
地震対策をしましょう(^_-)-☆
重い土鍋や割れやすいものは、出来るだけ低い場所に収納しましょう。
腰高より下に収納を心がけましょう(^_-)-☆
食器棚や本棚には滑り止めシートなど、簡易的にできる
地震対策でも効果抜群です。
地震大国の日本に住んでいる限りは、
地震は避けて通れません。
賢く対策をして、被害を未然に防ぎましょう