おはようございます。
毎年毎年、名古屋はなんでこんなに暑いんでしょう( ;∀;)
事務所に座ってるだけでも、もう暑い!!
外は、今日もカンカン照り。 そろそろ勝手に目玉焼きができるレベルですね。
こんな時代だからこそ一念発起で、自分で商売を!!と物件を探される方も多いです。
居抜物件は、前入居者の店舗がそのまま、設備等が残っており、すぐに商売を始められるメリットがあります。 厨房や、水回りなどの設備、テーブルやいすなど、そのまま残っているケースもあり
お店をオープンするために必要な初期投資が少なくて済む傾向がみられます。
しかし、
居抜物件は前のお店のイメージがついてしまい、自分のお店のカラーを出すのが難しくなる傾向にもあります。
また、店内のレイアウトも決まってしまう場合が多く、同じ業態ならそのまま使用できたとしても、違う業態なら、レイアウトを変える必要が出てくる可能性も。
もともと、焼肉店だった
居抜物件から、軽飲食の喫茶店に変更するのは、かなり大変!!
店内にダクトが張り巡らされ、テーブルもコンロがついていたりと、作り変えるのに余計費用が掛かってしまう事も・・・
こちらは、前回の店舗の内装がすべて取り払われており、構造体のみが残っている状態となります。
内装が何もない状態から、自分の好みで、店舗を作り上げていくイメージです。
床を張り、天井を仕上げて、壁にクロスを貼る。 レイアウトも自由自在。
照明や装飾などで、自分好みの雰囲気を作り出すことが可能です。
デザイナーを入れて、ここはこうしよう、こっちはあれにしよう!!と
お店を一から作り上げていく感覚 大好きです。
しかし、自分好みにお店を作り上げるには、どうしても費用が掛かってしまいますね・・・・
費用、オープン日と読みずらい部分はありますが、自分の城は自分で作る楽しさは倍増です。
マンションなどの賃貸物件だけでなく、
テナント物件も多く紹介できる