さむーい。 朝晩めっきり冷え込んできましたね。
外出から帰ってくるスタッフもみんな第一声は、「さむー」です。
そんな中、一番前の席に陣取り、寒さに耐えながら頑張っております。
賃貸契約をする際に払う初期費用の内訳の中に
敷金、
礼金、保証金、保険料など様々な項目がありますね。
お部屋探しの条件の中に、「敷金礼金」のない物件がいいです。 こんな声も多く聞かれます。
礼金は大家様に支払うお礼金のようなもので、帰っては来ません。
それなら、払いたくないと考えるのも当然(・_・D フムフム
敷金はどうでしょうか? 支払は無くてもいい費用でしょうか?
敷金は、担保金ともいわれ、退去時の清掃費、修繕費に充てられる金額になります。 敷金は過失がなければ基本帰ってくる金額と考えられます。
また、契約期間内の解約によって、違約金がある場合、退去時に
敷金から充てられる場合もあり
その場合の修繕費用等は、実費負担になり、数万円の請求が来るケースもあります。
入居時に
敷金無の物件は、初期費用が抑えられ、お得に感じられますが、実際はどうでしょうか?
退去の際に清掃費や修繕費が必要になる場合は、実費精算となり結構お金がかかってしまう場合もあります。
新居に引っ越す際に、初期費用も出しているのに、退去時にも費用請求になるなんて・・・・
引越し貧乏ってやつですな( *´艸`)
また、
敷金は0でも、違う項目で、初期費用に組み込まれる修理分担金などと言われるものもあります。
こちらは、退去時の清算に使用することが前提で、入居時に支払った分は、退去時にすべて清算され、返金はありません。
過失がある場合を除き、それ以上請求されることは、まず無いでしょう。
考え方にもよりますので、先に払っておいて安心するか、最初の費用を抑えるかは、あなた次第!!
個人的には、最初に納めておく方がいいかなーと思っております。
物件によって、条件も様々。
色々な条件での募集になりますので、実際にお店に来て、色々相談しましょう。
ぜひ今池本店 前川まで。
宜しくお願い致します。