こんにちは!
My賃貸 上前津店の目秦です(=゚ω゚)ノ
名古屋で賃貸物件を探している皆さん、
今日はそんなあなたに“知っておくと得する”不動産用語についてお話しします♪
今回のテーマは「専有面積」について。
よく物件情報に書いてある「専有面積○○㎡」という数字、どこまで含まれているかご存じですか?
「なんとなく広そうだな~」で終わらせるのはもったいない!
この専有面積の意味をしっかり理解すると、物件選びの視点がガラッと変わります✨
そもそも「専有面積」ってなに?
まずは基本からいきましょう!
「専有面積」とは、そのお部屋の中で借主が“専用で使える範囲”の面積のことです。
具体的には、リビングや寝室、キッチン、バス・トイレなどの室内部分を指します。
ポイントは、「バルコニーや共用部分は含まれない」という点。
例えば、玄関前のポーチやエレベーター、廊下は共用部分。
バルコニーは、個人が使用できるけれど、建物上は“共用部分”扱いなんです。
「壁芯面積」と「内法面積」の違いって?
名古屋の賃貸情報でもよく出てくるワード、
それがこの「壁芯(へきしん)」と「内法(うちのり)」です。
壁芯面積(へきしん)
壁の中心から測った面積。つまり、壁の厚みも含んだ面積です。
分譲マンションや一部の賃貸ではこの表示が使われることがあります。
内法面積(うちのり)
壁の内側、実際に使えるスペースだけを測った面積。
建築基準法上はこちらの内法で床面積が判断されます。
たとえば、同じように見える30㎡でも、壁芯表示と内法表示では実際に感じる広さがちょっと違う…なんてこともあります。
専有面積が大きければ良いの?
ここでありがちな勘違いが、「専有面積が広ければ住みやすい」という考え方。
もちろん広さは大事!でも、それだけじゃないんです。
たとえば…
無駄に廊下が長い → 家具が置けない
部屋の形がいびつ → 家具配置がしにくい
天井が低い or 窓が少ない → 圧迫感がある
など、同じ㎡数でも間取りの工夫や空間の使い方で住みやすさは大きく変わります。
数字に惑わされず、“実際に見て確かめる”のがポイント!
名古屋のエリア別!専有面積の傾向は?
名古屋市内でも、エリアによって専有面積の傾向が少し違います。
例えば…
中区(栄・伏見など)
⇒ 都心のため1R~1Kが中心。20~30㎡程度の物件が多い。
⇒ 単身者向けのコンパクトな間取りが豊富。
中村区(名駅周辺)
⇒ 新築や築浅も多く、30~40㎡の広め1LDKが人気。
⇒ 家賃相場はやや高めだけど設備も◎
港区・守山区など郊外エリア
⇒ 40㎡以上の2DKやファミリー向け物件が豊富。
⇒ 駐車場付き・ペット可物件も多め!
お部屋探しの際は、「どのくらいの広さが必要か」をイメージして、専有面積の目安をつけると◎!
結論:数字の意味を知って、賢くお部屋探し♪
「専有面積」は、単なる“広さの目安”ではなく、
“実際に自分がどこまで使えるか”を知る重要な指標です!
名古屋で賃貸物件を探す際は、ぜひ「専有面積」と「実際の間取り」を照らし合わせてチェックしてみてくださいね♪気になる物件があれば、ぜひ実際に内見して“肌で広さを感じる”こともお忘れなく。
「この広さって本当に使いやすいのかな?」
「壁芯って書いてあるけど、どのくらいの差があるの?」
そんな疑問も、プロの目線でしっかりお答えします✨
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