こんにちは!夏も近くなり熱くなってきましたね!!
引っ越しシーズンも終わりが見えてきた今だからこそ!!
My賃貸栄店では、生活保護受給者の方の引っ越しサポートが大得意です!!
「今の部屋、ちょっと住みにくくなってきたな…」
そう感じることって誰にでもありますよね。
でも、生活保護を受給していると「引越しなんて無理なんじゃ…」って思ってしまう方も多いんです。
実は、生活保護を受給していても引越しは可能です!
ただし、いくつかのルールや手続きが必要なんですよ。
今回はそんな「生活保護受給中の引越し」について、不動産屋の立場からわかりやすくお話します!
◆ 生活保護受給中の引越しはできるの?
結論から言うと、引越しは可能です。
ただし、「勝手に」引越しをすると生活保護が打ち切られる可能性もあるため、事前に「福祉事務所の許可」が必要です。
◆ 引越しが認められる主なケース
福祉事務所が引越しを認めるケースは、以下のような正当な理由があるときです。
建物が老朽化して危険な状態になった
家賃が生活保護の住宅扶助基準を超えていて、引越しが必要
家族構成が変わって、今の間取りでは暮らしにくい
近隣トラブルなどで、生活に支障がある
通院・通学・通所の利便性が悪く、継続が困難
逆に、「気分を変えたい」「なんとなく」での引越しは認められにくいです。
◆ 引越しをするにはどうすればいいの?
大まかな流れは次のとおりです。
① まずはケースワーカーに相談
引越しを考えたら、まずは福祉事務所のケースワーカーに相談しましょう。
理由が妥当かどうか、引越しの可否を判断してもらえます。
② 許可が出たら、物件探しスタート
許可が下りれば、住宅扶助の範囲内で物件を探します。
※名古屋市の場合、単身者で家賃の目安は**約43,000円前後(2025年現在)**です。
③ 不動産屋とのやりとりもスムーズに
生活保護の方の入居に理解のある不動産屋を選ぶのがポイント!
契約の流れや必要な書類も、経験豊富なスタッフならスムーズに対応してくれますよ。
④ 契約前に「入居承諾書」などの手続き
物件が決まったら、福祉事務所に提出する書類を大家さんに記入してもらう必要があります。
このあたりの段取りも、不動産屋に相談すると安心です。
◆ 引越し費用はどうなるの?
生活保護受給者の引越しにかかる初期費用(敷金・礼金・仲介手数料・引越し代など)は、条件を満たせば生活保護の制度内で支給されることがあります。
ただし、「引越しが必要」と認められた場合に限られるため、必ずケースワーカーの確認が必要です。
◆ 注意点
許可なく引越すと、生活保護が停止されるリスクあり
引越し後の住所変更手続きなども忘れずに
生活保護を理由に入居を断る貸主もいるため、受け入れ実績のある業者を選ぶと安心
◆ まとめ
生活保護を受給していても、正当な理由があれば引越しは可能です。
重要なのは、「勝手に動かないこと」。
まずはケースワーカーに相談して、きちんとした手順を踏めば安心して新生活をスタートできます!
名古屋市内でも、受け入れ実績のある物件や貸主さんもたくさんあります。
「今の住まいを変えたい」「もっと安心できる場所に引っ越したい」そんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね!