
築浅物件と築古リノベーション物件、どちらがいい?失敗しない選び方ガイド
こんにちは! My賃貸の宮川です!
本日は築浅物件とリノベーション物件の特徴についてお話させて頂きたいと思います!

築浅物件のメリット・デメリット
◎ メリット
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最新の設備(オートロック、浴室乾燥機、宅配ボックスなど)が揃っている
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耐震性や省エネ性が現行の基準に合っている
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壁や床が新しく、清潔感がある
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インターネット無料などの現代的なサービス付きも多い
✖ デメリット
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家賃が高め
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立地が微妙なことも(駅から遠い、再開発エリアなど)
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競争率が高く、空きが出てもすぐ埋まる
築古リノベーション物件のメリット・デメリット
◎ メリット
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見た目や内装は築浅同様にきれい
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築年数のわりに家賃が安め
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広さや間取りに余裕がある物件も多い(昔の建物は1部屋が広い傾向)
✖ デメリット
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外観や共用部分は古さが残ることがある
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断熱性・防音性が築浅に比べて劣る場合あり
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配管や構造部分など、目に見えない劣化リスクも
こんな人には築浅物件がおすすめ!
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最新の設備がどうしても欲しい人
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築年数=安心感と考える人
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清潔感を何より重視する人
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少し家賃が高くても利便性重視の人
築古リノベ物件が向いているのはこんな人!
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家賃を抑えつつ、内装は妥協したくない人
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デザイン性の高い内装に惹かれる人(古材×モダンなど)
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広めの部屋を探している人
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外観や築年数を気にしない、合理派の人
選び方のコツは「築年数」ではなく「実際の状態」を見ること
最終的には現地での内見が必須です。
同じ築10年でも、管理状況やリフォーム内容によって印象がまったく変わります。
内見時には以下のポイントをチェックしましょう:
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水回り(キッチン・お風呂・トイレ)の状態
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断熱性(冬の寒さや夏の暑さ対策)
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共用部分の清潔感
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周辺環境(騒音・買い物の便利さなど)
まとめ:どちらが「いい物件」かは人による!
| 特徴 | 築浅物件 | 築古リノベ物件 |
|---|---|---|
| 家賃 | 高め | 安め |
| 設備 | 最新 | 一部新しい or 残る部分も |
| 外観・共用部 | きれい | 古さが目立つことも |
| 広さ・間取り | コンパクトが多い | 広めの物件も多い |
| デザイン性 | 無難 | 個性的な物件も多い |
どちらが良いかは、「何を重視するか」によって変わります。
あなたのライフスタイルや価値観に合った物件を、ぜひじっくり選んでください!










