㎡より有効面積!間取りから見るデッドスペースの落とし穴
こんにちは!
上前津店の目秦です(=゚ω゚)ノ
突然ですが、「この物件、広そう!」と思って内見に行ったら、「あれ?意外と狭い…?」なんて経験、ありませんか?その原因、もしかすると「デッドスペース」が関係しているかもしれません。
今回は「㎡数(平米数)」だけでは分からない、
お部屋の“実際の使いやすさ”=有効面積について解説していきます!
そもそも「有効面積」とは?
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チラシやネットで「30㎡」と書いてあっても、そのすべてが使いやすいスペースとは限りません。
有効面積とは、家具が置けたり人が通れたりする“実際に使えるスペース”のこと。
たとえば…
廊下が長すぎて荷物が置けない
変形した部屋で家具が置きにくい
クローゼットの扉を開けるとベッドにぶつかる
やたら広い玄関土間…など
こういった部分は“デッドスペース(死角になるスペース)”となり、実際の生活ではあまり役に立ちません。
間取り図でデッドスペースを見抜くポイント
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■ L字型・三角型の部屋には要注意
家具の配置が難しく、デッドスペースができやすいです。特にベッドやソファなど、大きな家具のレイアウトに苦労するかも。
■ 長すぎる廊下や無駄に広い玄関
廊下部分は居住スペースとして使いにくい上に、㎡数には含まれています。コンパクトな動線設計の物件が◎。
■ 扉の開閉スペースも盲点!
クローゼットの開き戸が通路をふさいだり、洗面所の扉が洗濯機にぶつかったり…。地味ですが、日常のストレスになります。
■ 柱や梁の出っ張り
角に柱があると家具がピッタリ収まらない…なんてことも。間取り図で柱位置もチェック!
㎡数だけに騙されない!内見時のチェックリスト
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内見時には「〇〇㎡あるから広い」と決めつけず、実際にどれだけ“暮らしやすいスペースがあるか”を見ましょう!
チェックポイント
ベッドやソファがどこに置けそうか
動線がスムーズに確保できるか
収納の使い勝手や扉の開閉動作
キッチンの前に立ったときの広さ
特に一人暮らしやカップルで住む方は、“生活のしやすさ”が大事。毎日の動きやすさをイメージして確認しましょう♪
名古屋で賃貸探しをする方へ
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名古屋の賃貸物件は、同じ㎡数でも“使いやすさ”に大きな差があることも。
駅近の物件はコンパクトな分、動線が効率的な間取りになっていることも多いですよ。
気になる物件があったら、まずは間取り図をじっくり見てみてください。
“使える広さ”があるかどうか、プロ目線でしっかりアドバイスいたします!
まとめ
「広い=住みやすい」とは限らないのが賃貸選びの難しさ。
㎡数だけで判断せず、有効面積=実際の使いやすさに注目してみてくださいね。
あなたにピッタリな間取りのお部屋、一緒に見つけましょう♪
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