
静かに暮らしたいんだ!吾輩は、やっぱりマンションがええわぁ!~名古屋 My賃貸~

こんにちは!!
1. 構造材の違いが生む「遮音性」
マンションは基本的に
鉄筋コンクリート(RC造)
鉄骨鉄筋コンクリート(SRC造
木造 vs 鉄筋コンクリート造の違い
| 特徴 | 木造 | RC造/SRC造 |
|---|---|---|
| 構造材 | 木材 | コンクリート+鉄筋 |
| 厚み | 10~15cm程度 | 20~30cm以上 |
| 遮音性 | 低い | 高い |
| 音の伝わりやすさ | 空気音・固体音とも伝わりやすい | 遮断されやすい |
・コンクリートは非常に重く密度が高いため
音が伝わりにくく壁自体が遮音材の役割を果たすのです。
特にRC造では壁や床のコンクリート厚が
生活音の漏れを防いでいます。
・床スラブの厚みが足音を抑える
マンションでよく問題になるのが
上階からの「ドンドン」という足音。
床スラブとは、マンションの床を構成する
コンクリート部分のことでこれが厚いほど
上から伝わる振動を吸収して下の部屋に
伝わりにくくなります!!
| 床スラブ厚み | 遮音性能の目安 |
|---|---|
| 150mm以下 | 振動が伝わりやすい |
| 200mm前後 | 標準的 |
| 250mm以上 | 高遮音性 |
最近の分譲マンションでは
250mm以上の厚みを確保していることも多く
賃貸マンションでも200mm前後が一般的になっています。
また、二重床構造(床下に空間を設けて衝撃を吸収する仕組み)
を採用しているマンションでは、さらに防振性が高まります。
・防振ゴムや遮音材でさらなる効果
マンションによっては
下階に伝わりにくくなります。
特に最近は以下のような工夫が進んでいます。
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二重床+防振ゴム:上下階間の衝撃音を大幅に軽減
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遮音シート入り壁材:隣室との間の話し声が漏れにくい
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浮き床構造:床と構造体を直接つなげず、振動を遮断
このような工夫により、マンションは木造住宅に比べて圧倒的に静かに暮らせる設計となっています。
・音をゼロにすることはできない
いくらマンションが高性能であっても
言われています!
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子どもの飛び跳ねる音
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重い物を床に落とした音
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ペットの足音や走り回る音
これは重量衝撃音と呼ばれ
防音マットを敷く
家具の脚にフェルトを貼るなど
居住者の工夫も大切です。










