
留学生!!お店に来る前にこれを確認!!~My賃貸 名古屋~
こんばんわかめごはん!!
1. 在留カードは必須!
パスポートだけでは契約できません。
不動産会社や保証会社は在留カードで以下を確認します。
在留資格(留学ビザなど)
在留期間(更新時期)
名前や住所
在留カードを忘れると、内見はできても申し込みできません。必ず持参してください。
2. 日本語レベルはどれくらい必要?
最低でもこのくらいは理解できるレベルが望ましいです。
家賃や初期費用、契約条件を理解できる
緊急時に連絡できる
ゴミ出しやルール説明を理解できる
もし日本語に不安がある場合は、日本語ができる友人や先生と一緒に来店すると安心です。
3. 日本人の緊急連絡先を準備!
身近に頼めそうな人を事前に確認しておきましょう。
学校の先生、学校の友達、アルバイト先の店長や先輩
親族が日本にいない場合でも
日本に住んでいる知り合いであればOKなケースがあります。
4. お金は家賃4か月分くらい必要!
初期費用の内訳例(家賃3万円の場合)
| 項目 | 金額(目安) |
|---|---|
| 前家賃1か月分 | 30,000円 |
| 敷金1か月分 | 30,000円 |
| 礼金1か月分 | 30,000円 |
| 仲介手数料1か月分 | 33,000円(税込) |
| 保証会社初回料 | 30,000円前後 |
| 火災保険料 | 20,000円前後 |
| 合計 | 173,000円 |
実際には鍵交換代やその他費用もかかることがあるので、30万円~35万円程度は準備しておくと安心です。
まとめ
お部屋探しをスムーズにするためには、以下を必ず確認してください。
在留カードは絶対に持参すること
契約内容を理解できる日本語レベルがあるか確認
日本人の緊急連絡先を事前にお願いしておく
初期費用は家賃の4か月分くらい準備











