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エレベーター付き物件は必要?階数別のメリット・デメリット
こんにちは、デメリットもしっかり話す不動産屋さんMy賃貸です。
お部屋探しの際、「エレベーターって絶対に必要かな?」と悩む方は非常に多いです。結論から言うと、エレベーターの必要性は「何階に住むか」と「日頃の生活スタイル」によって大きく変わります。 3階以上のお部屋や重い荷物が多い暮らしでは必須級ですが、1〜2階であればあえて無しの物件を選ぶことで家賃を大幅に抑えられるメリットもあります。自分に合った階数と設備のバランスを見極めることで、毎月の支払いを抑えつつ快適に暮らせますよ。この記事では各階数の特徴や選び方のポイントを包み隠さず徹底解説します!
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1. エレベーターが必要な人と不要な人の決定的な違い
エレベーターが必要かどうかは、住む階数と日々の移動負荷によって明確に分かれます。結論として、3階以上のお部屋に住む方や、毎日の荷物が多い方はエレベーター付きを選ぶべきです。なぜなら、お買い物の荷物や飲料水のまとめ買い、毎日の通勤通学で階段移動を続けるのは想像以上に身体的ストレスになるからです。特に雨の日や体調が悪い日は階段移動が大きな負担となります。一方で、1〜2階のお部屋を選ぶ方や、荷物が少なく運動習慣がある単身者であれば、エレベーターがなくてもほとんど不便を感じません。むしろエレベーター待ちの時間がゼロになるため、朝の忙しい時間帯にストレスなくスムーズに出発できるという隠れた快適さもあります。私たちMy賃貸では、お客様の普段の買い出し頻度や出勤スタイルまでヒアリングした上で、本当に必要な設備かをご提案しています。
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2. 建築基準法と家賃相場から見るエレベーター設置の裏側
物件の構造と費用面の関係を知ることで、掘り出し物のお部屋を見つけやすくなります。日本の建築基準法では「高さ31メートルを超える建築物(おおむね7〜8階建て以上)」にエレベーター設置が義務付けられていますが、一般的な賃貸マンションでは4〜5階建てでもエレベーターが付いていない物件が多数存在します。エレベーターの設置費や月々の点検・メンテナンス費用は管理費や共益費に上乗せされるため、エレベーター無しの4〜5階物件は周辺相場よりも家賃が安く設定されているケースが非常に多いです。「階段の上り下りは苦にならないから、できるだけ家賃や管理費を抑えて広めのお部屋に住みたい」という方にとっては、エレベーター無しの高層階物件はコストパフォーマンス抜群の狙い目となります。設備コストと自分の許容範囲をしっかり天秤にかけて判断することが大切です。
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3. 内見時に必ず確認すべき共用部と階段のチェックポイント
内見の際にはお部屋の中だけでなく、共用部の動線を隅々まで確認することが失敗を防ぐ鍵です。特にエレベーター無しの物件を検討する場合、階段の幅、勾配の急さ、手すりの有無、踊り場の広さの4点を必ずチェックしてください。階段が狭かったり途中で曲がり角が急だったりすると、引っ越し時に大型の冷蔵庫やベッドフレームが搬入できず、吊り上げ作業となって追加費用が発生するリスクがあります。また、エレベーター付き物件であっても、基数が1基しかなく朝の通勤時間帯に混雑して全然来ないという失敗談もよく聞きます。内見時には実際に階段を上ってみて負担感を体感するとともに、エレベーターの待ち時間やサイズ感も確認しておきましょう。私たちMy賃貸では、大型家具の搬入ルートまでしっかりと採寸し、安心してご入居いただけるようサポートしています。
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4. 階数別・エレベーター有無のメリット・デメリット比較
条件に応じたメリットとデメリットを正しく把握し、自分のライフスタイルに照らし合わせてみましょう。
【エレベーター付き物件のメリット・デメリット】
- 【メリット】重い荷物の持ち運びや日々の移動がとにかく楽で快適
- 【メリット】ベビーカーやスーツケース移動もストレスがない
- 【メリット】高層階でも快適に暮らせるため景観や日当たりが良い
- 【デメリット】管理費や共益費がやや高めに設定されている(※その分、共用部の掃除が行き届いて清潔に保たれやすいメリットもあります)
- 【デメリット】朝の通勤時間帯にエレベーター待ちが発生することがある(※少し早めにお部屋を出る習慣をつければ解決できます)
【エレベーター無し(階段のみ)物件のメリット・デメリット】
- 【メリット】家賃や管理費が安く設定されており生活費を抑えられる
- 【メリット】待ち時間が一切なく自分のペースでいつでも移動できる
- 【メリット】日常的に足腰を使うため自然と運動不足が解消される
- 【デメリット】3階以上の移動やまとめ買い時の搬入が大変(※ネット通販や宅配サービスを活用すれば負担を大幅に軽減できます)
- 【デメリット】大型家具や家電の搬入時に配送追加料金がかかる場合がある(※購入時に分解可能な家具を選ぶことでスムーズに搬入可能です)
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5. まとめ
エレベーターの有無や階数選びは、毎月の家賃予算と暮らしの快適性に直結する大切なポイントです。快適さを最優先するならエレベーター付き、固定費を徹底的に抑えたいならあえて階段物件の低層階〜中層階を狙うのが賢い戦略となります。「自分にとって譲れない条件は何か」を明確にしてお部屋探しを進めましょう。私たちMy賃貸では、良い部分だけでなく「この階数は階段が少し急ですよ」「朝のエレベーター混雑が予想されます」といったデメリットもしっかりとお伝えした上で、お客様一人ひとりに最適な住まいをご提案しています。お部屋探しで迷ったら、ぜひお気軽にご相談くださいね!
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