引っ越したら本籍地も変える?本籍地と住所の違い
こんにちはー!
上前津店の目秦です(=゚ω゚)ノ✨
この前お客様から
「引っ越したら本籍地も一緒に変わるんですか?」と質問をいただきました。
確かに、住民票や郵便物の住所変更は当たり前だけど、「本籍地」って意外と知らないこと多いですよね。今回はそんな“本籍地と住所の違い”について、分かりやすくまとめてみました!
本籍地ってなに?
まずは基本からいきましょう!本籍地とは、戸籍を保管している場所のこと。
戸籍って、家族のつながりや婚姻・出生などの記録が載ってる大切な書類で、それがどこの役所に保管されているか、というのが「本籍地」です。
ポイントはここ☝
✅ 実際に住んでいなくてもOK
✅ 日本国内ならどこでも好きな場所に設定できる
つまり、名古屋に住んでいても、本籍地が北海道だったり、全然関係ない場所でもいいんです!
住所との違いは?
じゃあ「住所」はというと…
**住所=今住んでいる場所(住民登録しているところ)**のこと。
郵便物が届いたり、住民票がある場所ですね。役所への手続き、選挙の投票場所、保険証の管轄など、ほとんどの公的サービスは「住所ベース」で動いています。
まとめると…
本籍地=戸籍の保管場所(住んでなくてもOK)
住所=今住んでる場所(住民票があるところ)
引っ越しで本籍地は変わるの?
答え:変わりません!
引っ越しても本籍地はそのまま。
自分で「本籍地を変える手続き」をしない限り、自動的に変わることはありません。
でも、場合によっては変える人もいます。
本籍地を変える人の例:
引っ越し先の市区町村に統一したい人
結婚を機に新しい場所に本籍を移す夫婦
親の戸籍から独立して、自分で新しい戸籍を作る場合
このとき行うのが「本籍地の変更届(転籍届)」です。役所で手続きできます。
本籍地の確認方法は?
自分の本籍地って、実は普段の生活ではあまり意識しませんよね。
でも例えば、パスポートの申請や婚姻届の提出、相続関係などでは必要になります!
そんなときは【住民票の写し(本籍地付き)】や【戸籍謄本(全部事項証明)】を取れば確認できますよ
賃貸契約に本籍地って必要?
これもよく聞かれるんですが…
実際のところ、賃貸契約では本籍地を記入しなくてもいい場合が多いです。
ただし、保証会社の審査や連帯保証人情報として、本籍地の記入を求められることもあります。
引っ越し前に「え、本籍地どこだっけ…?」と焦らないためにも、覚えておいて損はなし!
まとめ
本籍地は引っ越しでは自動的に変わらない
住所と本籍地は全くの別物
引っ越しで住所は変わるけど、本籍はそのまま
必要があれば自分で手続きすれば本籍を移せる
意外と知られていない「本籍地」のお話、いかがでしたか?
名古屋でのお部屋探しを進める中でも、書類の提出時にふと聞かれることがあるので、豆知識として知っておくと便利ですよ♪
ではまた、次回のブログで〜!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
大人気「プロスパー」シリーズ!
これ実は全て!
『ペット可』『事務所利用可』『保証人不要』
しかも全間取り2人入居が可能
なんです!!
お気軽にお問合せください♪
空き室わずか!!
名古屋市の賃貸物件探しは!!
全物件クレジットカード払い対応!
オンライン接客・オンライン内見対応のお店!
ネット掲載物件はほんの一部です。
ぜひ店頭へお越しくださいませ。
~My賃貸 検索人気ワード~
~My賃貸 検索人気エリア~
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
~一緒に読みたい人気記事~