「ルーメンってなに?部屋別に必要な明るさを解説」
こんにちはー!上前津店の目秦です(=゚ω゚)ノ
賃貸物件の内見をしていて、
「ちょっと暗いな…」「この部屋、なんか落ち着くかも」と感じたことありませんか?
実はその“感じ方”、光の明るさ「ルーメン(lm)」が関係してるんです!
今回は「ルーメンってなに?」という基本から、
リビング・寝室・キッチンなど部屋ごとに最適な明るさの目安まで、やさしく解説していきます!
ルーメン(lm)は、光の明るさの単位です。
似たような単位で「ワット(W)」がありますが、ワットは消費電力の単位。
LEDなどの省エネ照明が主流になった今、「明るさ=ワット数」とは限らないんです。
たとえば、同じ60W相当の明るさでも、白熱電球とLED電球ではルーメン値が違います。
照明選びでは「ルーメンをチェック」するのが大切になってきました!
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【部屋別】必要な明るさ(ルーメン)の目安は?
以下は一般的な目安です(天井照明1部屋あたりの合計ルーメン数)。
● リビング(8〜10畳):2,500〜4,000lm
家族が集まる場所なので、明るめが◎。読書やテレビも想定すると調光できると便利。
● ダイニング(6〜8畳):2,000〜3,500lm
食事が美味しく見えるよう、やや暖かみのある光+しっかりした明るさが理想。
● キッチン:2,000〜3,000lm
手元がしっかり見えるよう、高めの明るさが必要。スポットライトや手元灯があると快適。
● 寝室(6畳):1,000〜1,500lm
リラックス空間なので少し暗めが◎。読書灯や間接照明を活用しても良し。
● トイレ・洗面所:500〜1,000lm
明るすぎると落ち着かないことも。清潔感を重視して、白っぽい光が人気。
● 玄関:300〜700lm
コンパクトな空間なので必要最小限の明るさでOK。足元の影に注意。
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明るさが足りないとどうなる?
・文字が見づらい → 目が疲れる
・暗くて不安 → 防犯・安全面にも影響
・部屋が狭く感じる → 第一印象も暗い…
逆に、明るすぎてもリラックスできなかったり、眠りにくくなったりすることもあるので、「部屋に合った明るさ」が重要なんです!
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賃貸選びではどこをチェックすべき?
物件内見のときは、以下を見てみましょう!
• 電球が付いているか(付属しないことも!)
• 照明器具のタイプ(シーリング・ダウンライト・蛍光灯など)
• 南向きなど自然光がどれくらい入るか
• コンセントの位置(間接照明を設置できるか)
「自分で照明を買う前提」で、明るさの調整ができるかを想定しておくと失敗しにくいです!
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まとめ|ルーメンは“快適な部屋”のカギ!
明るさひとつで、部屋の印象も過ごしやすさも変わります。
特に、在宅ワークや趣味の時間が増えてきた今、「照明の快適さ」はとっても大事!
「この部屋、なんか好き」って感じる物件には、ちゃんとした光の理由があるかも…?
内見のときは、照明の種類やルーメン数も気にしてみてくださいね♪
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