
よく壊れる設備いろいろ、そんなとき!~名古屋 My賃貸~

こんにちは。
良いことも悪いこともちゃんと話す不動産屋、My賃貸です。
賃貸に住んでいると、ある日いきなり起きるのが設備トラブルです。
「エアコンが効かない」
「お湯が出ない」
「換気扇が止まった」
「トイレの水が流れない」
…こういうの、だいたい急に来ます。しかも忙しい日に限って来ます。
ただ、ここで焦って
勝手に業者を呼ぶ・自分で無理にいじる・放置する
この3つをやると、あとで余計に面倒になることがあります。
今回は、賃貸でよく壊れる設備と、そんなときどう動くべきかを、不動産屋目線でわかりやすくまとめます。
■ この記事の目次
- 賃貸でよく壊れる設備とは?
- 壊れたときにまずやるべきこと
- やってはいけないNG対応
- まとめ
CHECK
賃貸でよく壊れる設備とは?
賃貸でトラブルになりやすい設備は、だいたい決まっています。
特に多いのはこのあたりです。
- エアコン
- 給湯器
- 換気扇
- インターホン
- 温水洗浄便座
- トイレやキッチンの水回り
- 照明器具(設備扱いのもの)
中でも多いのは、やっぱりエアコンと給湯器です。
夏に冷えない、冬にお湯が出ない。これはかなりキツいです。
あと意外と多いのが、
「壊れたと思ったら、実は使い方や設定の問題だった」 というパターン。
ブレーカー、リモコン設定、電池切れ、フィルター詰まり。
このへんで止まっていることも普通にあります。
なので、まずは
“本当に故障かどうか”を落ち着いて確認することが大事です。
CHECK
壊れたときにまずやるべきこと
設備が壊れたっぽいとき、最初にやることはシンプルです。
① 状況を確認する
- いつからダメか
- まったく動かないのか
- 一部だけ使えないのか
- エラー表示は出ているか
② 写真や動画を撮る
これ、かなり大事です。
管理会社や大家さんに連絡するとき、言葉だけより圧倒的に話が早いです。
③ 管理会社または大家さんへ連絡する
ここは基本です。
賃貸設備は、入居者の判断で勝手に修理を進めない方が安全です。
設備か残置物か、貸主負担か入居者負担か。
この判断が絡むので、まずは管理側に通すのが正解です。
要するに、
「確認して、証拠を残して、先に連絡」
これが鉄則です。
CHECK
やってはいけないNG対応
ここは結構大事です。
設備トラブルのとき、やってしまいがちなNGがいくつかあります。
① 勝手に修理業者を呼ぶ
これ、内容によっては費用負担でもめる原因になります。
緊急時を除いて、まずは管理会社へ連絡した方が無難です。
② 無理に分解・修理する
エアコン、換気扇、トイレまわりなどを自己流でいじると、
故障を悪化させることがあります。
③ 「そのうち直るだろ」で放置する
水漏れ系は特に危険です。
放置すると、下の階や周囲に被害が広がる可能性もあります。
つまり設備トラブルは、
“様子見しすぎ”も“勝手に動きすぎ”もダメということです。
CHECK
まとめ
賃貸でよく壊れる設備は、ある程度決まっています。
特に注意したいのは、
- エアコン
- 給湯器
- 水回り
- 換気扇
- トイレ関係
このあたりです。
もし不具合が出たら、慌てずに
やること
- 状況確認
- 写真や動画を撮る
- 管理会社や大家さんへ連絡
やらないこと
- 勝手に業者を呼ぶ
- 自分で無理に直す
- 放置する
これだけ押さえておけば、大きくズレにくいです。
My賃貸では、お部屋探しだけでなく、
**「入居後に困りやすいポイント」**も含めて、できるだけリアルにお伝えしています。
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