
「追い焚き機能付き賃貸」のメリット・デメリット!一人暮らしにも必要?~名古屋My賃貸~
一人暮らしのお部屋探しで「追い焚き機能」を条件に入れるべきか迷っていませんか?結論からお伝えすると、お風呂につかる習慣がある方や生活リズムが不規則な方には非常に便利ですが、シャワー派の方や家賃を抑えたい方には必ずしも必須ではありません。追い焚き付き物件は快適性が格段に上がりますが、物件数が限られ家賃が高めになる側面もあります。ご自身のライフスタイルに合っているか判断できるよう、詳しくご紹介します!

例えば、冬場にお湯を張ってから少し時間を置いて入ろうとすると、あっという間にぬるくなってしまいます。高温のお湯を足す「足し湯」をするとお湯の量が増えすぎて溢れてしまいますが、追い焚きならお湯の量を増やさずに温め直せます。
一方で、夏場や普段からシャワーだけで済ませる習慣のある方には、使う機会がほとんどありません。そのため、自分の入浴習慣を振り返って必須条件にするか検討するのが失敗しないコツです。
具体的には、2日目のお湯をそのまま追い焚きして入浴する場合、毎回お湯を張り直すのに比べて1回あたり約150〜200リットル分の水道代が節約できます。しかし、冷めきったお湯を元の温かさまで加熱するには多くのガスエネルギーを使うため、ガス代が高くなりがちです。
さらに注意したいのが給湯器の種類です。都市ガス物件であれば光熱費を低く抑えられますが、プロパンガス物件の場合は追い焚きを頻繁に使うと毎月の請求額が高額になることがあります。トータルの光熱費を考えるならガスの種類も必ずセットで確認しましょう。
内見時には、まず台所付近にリモコンパネルがあるか確かめましょう。料理やお掃除の合間にお湯はりボタンを押せる間取りになっていると、生活動線がスムーズになります。また、浴槽内にある循環口(フィルター)の清掃状態や、配管まわりの清潔感も重要なチェックポイントです。
また、築古物件などで「追い焚き機能がない部屋に自分で後付けできるか」と質問されることがありますが、配管工事が必要になるため賃貸での後付けは基本的に不可能です。追い焚きが必要な場合は最初から設備として備わっている物件を選ぶことが必須となります。
■ メリット
- いつでも適温の温かいお風呂に入ることができてリラックスできる
- 水道代の節約になり、長時間の入浴や半身浴も気軽に楽しめる
- 保温機能や自動お湯張り機能がついていて家事の手間が省ける
- 追い焚き無しの物件に比べて家賃相場がやや高めに設定されている(ただし設備が充実している築浅物件が多く快適性は抜群です)
- 循環口や配管のお手入れ・掃除の手間が少し増える(定期的に市販の配管洗浄剤を使えば簡単に清潔を保てます)
私たちMy賃貸からのプチアドバイスとしては、「シャワーで済ませることが多いなら無理に追い焚き付きにこだわらず、その分立地や広さを優先する」というお部屋探しの割り切りもおすすめです!条件を絞り込みすぎると掘り出し物件を見逃してしまうこともあるため、優先順位を整理して検索してみてください。
自分に合った条件が分からないときや、家賃と設備のバランスに迷ったときは、ぜひお気軽に私たちMy賃貸へご相談くださいね!
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