
ペット相談可!?犬、猫可能物件


ペット可の難点として、退去時の原状回復の問題があります。
ペットを飼育する上では部屋に臭いが染みついてしまったり、
壁や床に傷が付くこともあります。
借主によっては、退去時の原状回復費用が高額になり、
敷金額を大きく超える修繕費用が必要となる場合もあります。
契約書に特約を付したり修繕分担表を作るなど、
事前に対策を講じることも出来ますが、原状回復費用をめぐって
退去時にトラブルに発展する事もあります。
ペット可物件が少ない理由として原状回復費用が
高額になるという事もあります。
②ご近所さんとのトラブル
ペットの臭いや鳴き声がきっかけとなり、
住民同士のトラブルに発展する事もあります。
隣室のペットに臭いが気になる事や、鳴き声が大きく夜も眠れないといった
ケースもあります。建物の設備の使用方法がトラブルになるケースや、
大きなペットが他住民にケガをさせたという例もあるでしょう。
大半の賃貸物件は大型犬はダメです。。。
ペット可物件が少ない理由として
住民同士のトラブルになりやすい事があるので、
契約書等には近所迷惑となった際の退去条件が盛り込まれている事もあります。
③ご近所さんの理解
現在ではペット可物件は全体の10%前後と言われており、
今後はまだまだペット可物件が増えていく可能性があります。
その中には長引く空き室対策などにより、
ペット不可→ペット可物件への途中からの変更も含まれます。
途中からペット可に変更するとなると、既存入居者からは
当然に反対意見やクレームが発生する場合があります。
既存入居者はペットを飼わないという前提で入居をしており、
それが急にペット可となると生活環境が一変する可能性もあるからです。
退去者が増えるだけであればまだしも、
損害賠償や引っ越し代等の請求を求められるケースも考えられます。
そのため急にペット可へ変更をするのではなく、
まずは時間をかけて既存入居者の理解を得ながら
ペット可物件への変更をしていくといった配慮も求められます。
④そもそも、大家さんペット嫌い?
くだらない理由と思われるかもしれませんが、
大家自身がペットや動物が嫌いだと、
その物件はペット可物件になる可能性は低いかと思います。
特に現在のような供給過多の状態であれば、
大家さんが管理会社等からペット可物件への変更を
提案される事もあるかと思いますが、
ペットが嫌いな大家は簡単には承諾しません
。本当にペットが嫌いな人は、単に入居率を上げるためという理由だけでは
気持ちを割り切れない事もあります。
ペット物件が少ない理由として、
所有者の個人的な好みが関係している事もあるかと思います。
やはり借りてる以上は所有者は大家さんであるのと
複数の方が同じ物件に住むとなると
やはり意見を統一するのは難しいですからね(汗)
・でも極力、希望の条件に近い物件に住みたい!
・あんまり妥協はしたくない!
・ペットちゃんと楽しく新生活をスタートさせたい!
大歓迎です!ペットも大切な家族です◎
My賃貸 栄店では動物好きなスタッフがいっぱいいます!
もちろん実際にペットを飼っているスタッフも(^^)
(ペットを飼ってるからこその楽しさ・悩みも共有できるかもしれないです☆)
是非一度ご相談下さい~!!










