こんにちは!
My賃貸栄店の松原です(^^)/
今日から数日、寒い日が続くそうですね
雪も降りそうなので外出する際は気を付けてください
今回は床暖房のメリットとデメリットについて紹介します!
床暖房は大きく2つに分けられます
~電気式床暖房~
電熱線を床下に設置して温める方法
~温水式床暖房~
床下に温水パネルえを設置し温水を循環させて温める方法
【メリット】
①足元が温かい
これが床暖房の1番の魅力だと思います
足元が冷えると一気に体全体が冷えますよね
私は室内で靴下やスリッパを履くので苦手なので裸足でいることが多いですが
冬の朝は耐えられないので朝だけ靴下を履いて過ごしています
床暖房は足元から部屋全体を温めてくれるので寒い季節でもスリッパや
靴下を履かなくても快適に過ごすことが出来ます
足元が温まることで血行が良くなり体がポカポカしてきます
②空気が乾燥しにくい
エアコンやファンヒーターのように温風が出ないので空気が乾燥しにくいです
乾燥が酷いと肌がカサカサになったり体調を崩しやすくなったりしてしまうので
乾燥のしすぎを抑えれるのは嬉しポイントですね
また床暖房は風が無いのでホコリが舞いにくく、アレルギー体質の方も安心です
③場所をとらない
床暖房は床下に設置されているのでファンヒーターやストーブの
ように床に置く必要がなく場所をとりません
そのため部屋を広く使うことが出来ます
またストーブなどは火傷やコードに足を引っかけてしまう心配がありますが、
床暖房は高温になりにくくコードが無いので小さなお子様や高齢者のご家庭、
ペットを飼っている方も安心して生活を送ることが出来ます
【デメリット】
①立ち上がりに時間がかかる
床暖房はエアコンやストーブに比べて立ち上がるまでに時間がかかってしまいます
そのため予めタイマーを設定したり、他の暖房器具を併用するなど工夫が必要です
すぐに部屋を温めたい時や短時間しか使用しない部屋には不向きかもしれません
②光熱費が高くなる
デメリット①で述べた『立ち上がりに時間がかかる』という点から
床暖房は1度電源を落としてしまうとまた起動させるときに時間がかかります
そのためエアコンのように電源を点けたり消したりを頻繁にできないので
1日中点けっぱなしするというケースが多く、光熱費が上がってしまいます
光熱費を抑えたい場合は『床暖房は午前中だけにする』『リビングだけにする』
など使う時間や場所を絞って使用するといいかもしれません
【まとめ】
床暖房は足元から温めてくれ、乾燥や火傷のリスクが少ないといったメリットがあります
しかし立ち上がるまでに時間がかかり、他の暖房器具に比べて光熱費が高くなりやすい
といったデメリットがあります
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