内見で見抜ける!できる営業マンと地雷営業マンの見分け方
こんにちはー!
キングダムを読むとやる気が二倍になる
栄店の元気担当山本です
お部屋探しのときに欠かせない「内見(ないけん)」。
実は、この内見の場こそ“営業マンの実力”が一番わかる瞬間なんです。
どんなに感じのいい営業マンでも、実際に案内されてみると「ん?」と思うこと、ありませんか?
今回は、内見中の行動から見抜ける「できる営業マン」と「地雷営業マン」の特徴をわかりやすくまとめていきます!
■ まず前提:営業マンによって“内見の質”は全然違う!
お客様の中には「どの営業も一緒でしょ?」と思う方も多いですが、
同じ物件を案内しても、営業マン次第で印象が180度変わります。
✔ 写真より実物のほうがよく見える説明の仕方
✔ 日当たり・通風の確認ポイント
✔ ネガティブな点を正直に伝えるかどうか
こういった細かな差が、後悔しない部屋探しにつながるんです。
■ 内見で見抜ける“できる営業マン”の特徴5選
① 玄関前でまず「靴を揃える」
最初の印象って意外と大事。
できる営業は、お客様より先に玄関で靴を揃えてくれます。
「細かいところに気が利く=入居後のサポートも丁寧」と判断してOK。
② 部屋の“デメリット”もちゃんと伝える
「駅近だけど線路の音は少し気になるかもしれません」
「日当たりは◎ですが、夏は暑いかも」
こういう“正直なコメント”がある営業ほど信頼できます。
良い点しか言わない人は、契約を急ぎたいタイプの可能性大です。
③ 会話の中心が“お客様”になっている
できる営業マンは、お客様のリアクションをよく見ています。
「さっきの部屋よりこっちの間取りが好きですか?」など、
会話の主導権を上手く“あなた側”に持たせてくれる。
逆に、自分の話ばかりしてくる営業は要注意です。
④ 設備・建物知識がしっかりしている
質問しても「確認してみますね」で終わる営業は多いですが、
できる人は「このタイプの給湯器は~」「このオートロックは~」と、
その場で説明できるだけの知識を持っています。
経験値と勉強量の差がここでハッキリ出ます。
⑤ 帰り際のフォローが丁寧
「気になったお部屋をまとめて比較資料をお送りしますね」
「他の候補と迷っても大丈夫ですよ」
など、圧をかけずに次の行動をスムーズにしてくれるのがプロ。
“売り込み”ではなく“提案”になっているのが特徴です。
■ 一方で“地雷営業マン”のサイン5選
① 鍵を開けてすぐスマホを触る
一緒に内見してるのに、スマホばかり…これは論外。
お客様の目線に立っていない証拠です。
② 「人気物件なんで早い者勝ちですよ」と連呼
このセリフ、よく聞くけど要注意。
本当に人気なら、データや実際の申込状況を説明できるはず。
焦らせて契約を急がせようとするタイプは避けましょう。
③ 「ここなら決めてもいいんじゃないですか?」の一言圧
お客様の温度感を無視して結論を押し付ける営業も地雷。
“決めるのはあくまであなた”というスタンスが大事です。
④ 質問に対して「大丈夫です!」しか言わない
根拠のない“安心ワード”連発もNG。
「なにが」「どう大丈夫なのか」を説明できない営業は、
トラブル対応でも頼りになりません。
⑤ 他社や物件の悪口を言う
プロとして一番避けるべき行為。
他を下げないと売れない営業は、自信がない証拠です。
誠実な営業マンは、どんな質問にも冷静に答えます。
■ 最後に:営業マンを見るのも“内見の大事な目的”
内見は「部屋を見に行く時間」と思われがちですが、
実は「この人に任せて大丈夫か」を見極める時間でもあります。
✔ 誠実さ
✔ 知識量
✔ コミュニケーション力
この3つが揃っていれば、ほぼハズレはありません。
「この営業さん、なんか安心できるな」
「質問しやすいな」
そう感じたら、その直感を信じてOKです。
名古屋で賃貸を探すなら、内見で“営業マンの質”をしっかりチェックして、
後悔のない部屋探しをしてくださいね!