こんにちは!
My賃貸栄店の松原です(^^)/
今日は “引っ越し後のあるある失敗” を防ぐためのお話をしていきます。
「買った冷蔵庫が入らない…」
「洗濯機のホースが届かない…」
「ベッドのせいで動線がつぶれた…」
こんな悲劇、実はめちゃくちゃ多いです。特に名古屋 賃貸では物件によって寸法がバラバラなので、入居前の採寸がすべての鍵!
今回は、引っ越し前に “絶対に測っておくべき場所” をプロ目線でまとめました。
これだけ押さえておけば、家具・家電選びでの失敗は激減しますよ!
1. 玄関ドアの幅・高さ
最初の壁はここ。
家具が「部屋に入らない」という一番多い失敗ポイント。
ドア幅
ドア高さ
ドアの開く向き
玄関から室内までの曲がり角の幅
特にソファ・ベッド・大きめの棚は要注意!
測るときは実際の“通り道”を確認してね。
2. 冷蔵庫スペース(幅 × 高さ × 奥行き)
冷蔵庫はサイズがシビア。名古屋の1K・1LDK物件では「奥行きが詰む」パターンが多い!
チェックするポイント:
スペースの幅・高さ・奥行き
冷蔵庫の扉の開き方(右開き・左開き)
上部に換気の逃げが必要か
奥行きは特に忘れやすいよ。
キッチン入口で引っかかることもあるので通路も採寸しておくと安心◎
3. 洗濯機置き場(防水パンの内寸)
ここも超重要。
防水パンの内寸(幅 × 奥行)
給水蛇口の位置と高さ
排水口の位置
洗濯機本体の高さが蛇口に当たらないか
ドラム式は特に要注意!
サイズ違いで「蛇口が当たる」「扉が開かない」は本当によくあります。
4. カーテンの幅・丈(レールから床まで)
意外と見落とされるポイント。
カーテンレールの幅
レールから床までの高さ
窓の種類(掃き出し窓 / 腰窓)
丈が合ってないと見た目が一気に残念になるので、必ず測っておいてね。
5. ベッドを置く位置と動線確保
ベッドは部屋のレイアウトをほぼ固定する最大アイテム。
ベッドを置く予定のスペース
その周りの“通れる幅”(最低でも50〜60cm)
クローゼット扉が開くか
エアコンの風が直撃しないか
部屋の図面より、実際の採寸が圧倒的に正確です。
6. テレビ台まわり(コンセント位置)
テレビはサイズだけで買うと痛い目に…!
TVボードを置く壁の幅
TVとボードの奥行き
コンセントの位置と高さ
LAN端子の場所(ネット使う人は必須)
テレビまわりは “コードが届くか” が超大事。
美しく配線したい人は余裕を持って採寸を。
7. 机・チェアまわり(在宅ワーク勢は特に)
名古屋のワンルームは“幅100cm以上のデスク”が入らないことも珍しくないです。
設置スペースの幅
イスを引いた時に必要なスペース
コンセントの場所
部屋の照明位置
イスを引けない問題はマジで多い…。
8. 収納内の高さ・奥行・幅
収納“内寸”が重要!
収納扉の幅
内側の幅・奥行き・棚間高さ
引き出し式収納を置く場合、扉の開閉方向と干渉するかもチェックしてね。
9. エアコン下のスペース
意外と見逃されるポイント。
エアコンの風が直接当たる高さか
ベッドや家具が干渉しないか
エアコン掃除やフィルター交換のための余裕
冷気直撃は地味にストレスになるので配置計画大事!
まとめ:採寸こそ“引っ越し成功の鍵”
家具・家電選びは「好み」よりもまず「入るかどうか」。
名古屋 賃貸の間取りは物件ごとの個性が大きいので、入居前の採寸こそ失敗しないための最強の準備になります。
必要なポイントを一つずつ測っておけば、
「買ったけど置けなかった…」という後悔とは完全にサヨナラできます!
引っ越し予定の方は、ぜひこの記事を参考に “採寸チェックリスト” を作ってみてくださいね!